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更新: 2012-10-23 10:15:02

生態学のデータ解析 - 統計学授業 2008

  • 教科書化のお知らせ: この「講義のーと」が 教科書 として出版されました!! (2012-05-18)
    • 講義のーと PDF ファイルは北大図書館 HUSCAP からダウンロードできます (2012-07-13)
  • 統計学の授業やります (2008 年度後期, 2008 年 10 月 27 日より)


2008 年 10/27-11/13 の講義 (+ 補講 2 回) 

  • 講義のーと (全) ダウンロード: 北大図書館 HUSCAP

(第 1 回) 10/27 (月) 生態学データ解析の統計モデリングとは? 

(第 2 回) 10/30 (木) さまざまな確率分布と最尤推定 

(第 3 回) 11/06 (木) 一般化線形モデル (GLM) 1 -- ポアソン回帰 

(第 4 回) 11/10 (月) 一般化線形モデル (GLM) 2 -- ロジスティック回帰 

(第 5 回) 11/13 (木) 検定とモデル選択 


(補講 A) 11/26 (水) 一般化線形混合モデル (GLMM) 

  • 日時は 11/26 (水) 16:30 - 18:00 となりました
  • 場所は A804 室 (エレヴェイターをでて右,A803A とは逆)
  • GLMM に関する補講をします
    • 全 7 回の予定でしたが,全 5 回に急に変更されたので GLMM などの説明ができませんでした
    • 受講者の数名からの希望で,このあたりに関する「補講」をすることになりました
    • 補講用 ML を作っています --- 参加したい人は久保までご連絡ください
  • 講義のーと (PDF 0.3MB)
    • 例題で使う関数: f.R
  • R の help: library(glmmML)
  • 計算生態学サイト内へのリンク: GLMM 参照, glmmML 紹介, GLMM 解説記事

(補講 B) 12/03 (水) 階層ベイズモデル 

  • 日時: 12/03 (水) 16:30 - 18:00
  • 場所: A804 室
  • 講義のーと (PDF 0.4MB)
  • 例題の架空データ: data7a.csv
  • 例題で使う関数定義ファイルなど:
    • g.R: GLMM の予測関数など
    • R2WBwrapper.R: R2WinBUGS のラッパー (wrapper)
    • runbugs.R: WinBUGS よびだし R スクリプト
    • model.bug.txt: 階層ベイズモデルの BUGS コード
    • post.bugs.RData: 推定結果 (事後分布)
      • print.post.txt: print(post.bugs, digits.summary = 3) して表示される事後分布の table
  • 例題を WinBUGS で動かす方法
    1. R を起動
    2. source(runbugs.R) で WinBUGS に MCMC 計算させる
    3. WinBUGS 上で計算が終了したら WinBUGS を終了させる
    4. すると計算結果が WinBUGS から R に渡されて post.bugs に格納される
  • 計算生態学サイト内へのリンク: ベイズ統計 & MCMC, WinBUGS のインストール, coda 雑