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ぎょーむ日誌 2003-01-(21-31)

苦情・お叱りは, たいへんお手数かけて恐縮ですが, 久保 (kubo@ees.hokudai.ac.jp) までお知らせください.

2003 年 01 月 21 日 (火)

[空間不均質性の推定]
上から, 試験問題として与えたパターン (青区画が死亡確率 0.1 で緑が 0.3), セクター分割だけで推定した不均質性, 分割につづいてセクター結合した推定結果. ただしこれはかなりうまく推定できている事例である. 点の個数 (つまり Bernoulli 試行の回数) 6000 に対して 合計 Kullback-Leibler 距離は 10 ぐらい (全個体が同じパラメーター,というモデルだと 合計 KL 距離は 180 ぐらい). パラメーター数はセクターモデルあたり 3.4.

2003 年 01 月 22 日 (水)

topo [うねうね試験問題]
乱数と周期関数の組み合わせでそれっぽい 「うねうね不均質環境」 を生成するもの面倒だったんで, 小川群落保護林の地形データを借用して, かんぺきに意味不明ながら高度を死亡速度 (赤マル発生確率) と読みかえて問題を作ってみた.
topo [でてきた回答の例]
とゆーことで, 標本点数 6000 (うち赤マルは 1000 個ぐらい) ではこの程度の推定しかできん, というかんぢだ. 上がセクター分割だけの推定で, 下がそれに加えてセクター結合. おもしろいのは上のほうが AIC は高い (悪い) のに Kullback-Leibler 距離は小さい (真のモデルに近い) ということだ. 試験問題として与えたパターンの複雑さが原因だろうな.

2003 年 01 月 23 日 (木)


2003 年 01 月 24 日 (金)


2003 年 01 月 25 日 (土)


2003 年 01 月 26 日 (日)


2003 年 01 月 27 日 (月)


2003 年 01 月 28 日 (火)


2003 年 01 月 29 日 (水)

	obs <- scan("data.txt", sep = ",", list(x0 = 0, x1 = 0, y = 0))
	obs$x0 <- factor(obs$x0) # 名義変数に変換
	obs$x1 <- factor(obs$x1)
	model <- aov(y ~ x0 + x1, data = obs)
	summary(model) # 結果の表示
	model <- aov(y ~ x0 * x1 , data = obs)

2003 年 01 月 30 日 (木)

	xlabel <- expression("air temperature 12"*degree*"C")
	plot(1, xlab = xlabel)
temperature
	xlabel <- expression("air temperature ("*degree*"C)")
	plot(1, xlab = xlabel)
temperature

2003 年 01 月 31 日 (金)

[「医療活動」中の宣教師]
かつてばてれん宣教師が 医療活動 を行っていたように, 当代の宣教師殿は印刷機修理に 熟練の技術を示すのであった. 切れてしまった細線を器用につなぎなおしたり, とかですね.

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