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ぎょーむ日誌 2002-11-(11-20)

苦情・お叱りは, たいへんお手数かけて恐縮ですが, 久保 (kubo@ees.hokudai.ac.jp) までお知らせください.

2002 年 11 月 11 日 (月)

[一秒間に 1m2 の葉が固定する CO2??]
タテ軸の単位は μmol m-2 s-1 で, 横軸は相対明るさで 1.0 のところで光量子密度 2000 μmol m-2 s-1f = 0.45, Pmax = 15.0, q = 0.9, Gnuplot スクリプトは これ
age 20 [単木 PipeTree]
これでいちおう観測された 太さ-高さ関係は再現しているように見える …… が, それは必要条件のひとつにすぎない. パラメーターファイルは これ

2002 年 11 月 12 日 (火)

trees, age 18 [集団状態計算]
いつものことながら 「単木状態で『見てくれ』の良い樹冠は, 死なん (なかなか枯れ上がってくれない)」 …… いっそ red/far-red センサーでも 組み込んでやりたいところなんだけど, それをやるとますます計算量が増えるよな ……
vit 021 [だんだんすかすかに]
集団状態で樹木間競争→ばたばた死ぬ, という方向を追求していくと, しだいにこういう すかすかな樹冠になっていくんだよね. いつものことながら.

2002 年 11 月 13 日 (水)

vit
age 10
vit
age 20
vit
age 30
vit
age 40

2002 年 11 月 14 日 (木)

age 20
age 20
age 40
age 40
age 60
age 60
[一見すると]
それなりに「混んだ」 樹冠のように見えるけど
sukasuka
age 60
[ぢつは]
かなりすかすかでした. 撮影角度によるごまかし.
competition [競争するとこうなる]
高密度, ということになってる個体群でも 最終的にはこうなる. どうやればこういうパターンが計算再構成できるか? 写真は 八ヶ岳主稜線ちかくのシラビソ. 1980 年あたり. 甲山さん撮影 (たぶん).

2002 年 11 月 15 日 (金)


2002 年 11 月 16 日 (土)

age 05
age 05
age 40
age 15
age 25
age 25
age 45
age 45
sukasuka
age 45
[うーむ]
ま, そんなにぼろぼろでもないかも. Lateral 枝の仰角はちょいきついが. そういうのはどうとでも変更できるわけで. とはいえ, たいていのヒトは 見てくれだけが重要と考えているんで 軽視ばかりもしてられない.

2002 年 11 月 17 日 (日)

age 05
age 05
age 40
age 15
age 25
age 25

2002 年 11 月 18 日 (月)

kune 01
age 01
kune 02
age 02
kune 03
age 03
kune 04
age 04
kune 01
age 15
[くねくね Abies]
ばててしまって
パラメーター指定
ひとつ間違えてこ
ういう愉快な生き
ものを作ってしま
いました.
pop01
age 16
pop02
age 16

2002 年 11 月 19 日 (火)

photsynthesis equation
single
age 48
population
age 63

2002 年 11 月 20 日 (水)

d-h single

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