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ぎょーむ日誌 2008-03-30

苦情・お叱りは, たいへんお手数かけて恐縮ですが, 久保 (kubo@ees.hokudai.ac.jp) までお知らせください.

2008 年 03 月 30 日 (日)

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[07:58 廃スキー場]
ここから登りはじめる. 駐車場横からスキーを装着できる.

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[08:22 放棄されたスキー場の登高]
朝なので雪面は固い. そして 4 年間放置されてた私のスキーシール (スキー板の裏にはるすべりどめ) は粘着力をうしなって急斜面の登高に使えない, と判明した. ということでスキーは外してバックパック横にとりつけて登ることに. このシーズン, じつはスキーをつけなくても登れるぐらい雪はかたくなっている.

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[08:39 主稜線への尾根]
なだらかな上りがつづく. 植生はシラカンバやエゾマツ. しかし私はかついでいるスキーで体力を消耗する ……

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[10:02 主稜線直下の斜面]
ここは難しい場所だったので甲山さんもスキーをはずす. 工藤さんは登りも下りも常にスキー装着状態だったわけだが ……

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[10:27 急斜面をこえると]
こういうゆるやかな登りに. 2004 年の前回 にも同じ場所の写真もある. スキーをバックパックにつけて登る, とはこういうこと. 重い.

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[10:36 主稜線]
本日の経路である元山ルート尾根のアタマにある小ピーク. 標高およそ 1100 m. まだシラカンバなどはえている. 左奥は無意根山頂. 拡大版

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[10:37 定山渓周辺の山々]
小ピークから北東を見る. 天狗山その他. 遠くには手稲山も.

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[10:45 主稜線をいく]
傾斜がゆるくなったので私もスキー装着. 雪面上のトレイルはスノーモービルによるもの. なぜかしらたくさんのスノーモービルが走り回っている.

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[11:15 長尾山山頂]
無意根につづく尾根の途中にある小さなピーク. むこうに見えてるのは無意根山 (1460 m). 標高 1211 m. 風不死岳 の失敗をくりかえす …… すなわ駐車場に昼飯をおきわすれた. ということでそのときと同じく非常食 (これはなぜか大量にある) を食べる. 拡大版

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[11:58 無意根山頂をめざして]
長尾山からほとんどの部分はこのようなゆるやかな登り. ただし東側 (札幌市側) は尾根が切れてるので雪庇がちょっと出ていたり.

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[12:13 なかなか山頂につかない]
高度差があまりない歩きが延々とつづく. 山頂 500 m ほど手前でスキーと装備をおいて休憩. そのまま手ぶらで山頂をめざす.

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[12:44 無意根山頂]
よーやく到着. 登高時間は 4 時間. 私は初めての無意根山頂. 工藤さんの左にみえてるのは羊蹄山, 右はニセコ連峰. 拡大版. いやー, 本日は快晴で展望よし. ただしサングラス (偏向グラス) と日焼けどめは必須. このあと荷物おいてあるところにもどって, 1310 下山開始.

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[13:32 無意根-長尾間のギャップ]
この尾根はゆるやかなんだけど, 一ヶ所このようなギャップがある. これは長尾山 (北) から無意根山 (南) を見た図. 斜面上でくだっているのは甲山さん. 例によって私と甲山さんはスキーを外して下り・上り.

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[13:42 北方の山々]
右あたりが長尾山, 中央遠方が札幌市最高峰の余市岳. このあと, 主稜線上はなだらかな下りがつづく. 気温も高くなってきて雪の状態が変わる. 私のスキー板は幸か不幸かあまり滑らないので勝手に制動される, といいますか.

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[15:10 最後の下り・放棄スキー上]
主稜線から支尾根に入ると樹木の間をぬうような滑りになる. 工藤さんが最短時間ですぱっと滑走した斜面を, 私と甲山さんは「可能なかぎり長い経路でじぐざぐに滑る」 工夫をしているようなことのくり返し. 最後はすでに灌木がたくさん生えつつあるスキー場斜面をくだる. 拡大版. 下りの時間は 2 時間.


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