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ぎょーむ日誌 2006-01-13

苦情・お叱りは, たいへんお手数かけて恐縮ですが, 久保 (kubo@ees.hokudai.ac.jp) までお知らせください.

2006 年 01 月 13 日 (金)

葉重量あたり窒素量モデル
hmass13a

mass13a

nalmass13a
[平均寿命と葉内窒素量]
樹木個体ごとに計算して推定平均葉寿命の単位は年. 葉っぱ内の窒素量 (種内平均値) の単位は重量パーセント. ○が明るい場所. 全般に明るい場所のほうが寿命短い. しかし個体ごとにみていくと, 必ずしもそうはなっていない場合もある.

後記: ここで図示してたのは平均葉寿命 (死亡時葉齢の平均値ではなく) 平均葉齢だった …… 訂正版は 15 日に.
agedist13a

vnvp
[vp vs vn]
図にしてみるとこうなる. 窒素が少ないところにサカキ (Clj), 多いところにバリバリノキ (La) があるんでそちらに注意うばわれてしまうわけだが …… const において樹種差を random effects としてあつかっているので, この程度では「傾向あり」とはならない.

LMAN

葉面積あたり窒素量モデル (LMA にちかい量)
harea13a

area13a


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